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観劇

【 観劇 】 記事一覧

【観劇】 BUNGO新喜劇 旗揚げ公演

観劇

BUNGO新喜劇 旗揚げ公演
『偉人異人?奇人喜人?。。 時空奮闘記』

観てきました。



主宰者の知名度やプロデュース力の差なんでしょか?

ホルト大ホールの席がほとんど埋まってましたね。

「旗揚げ公演」というご祝儀を差し引いても、
これは驚異的な集客力と言わざるを得ません。

今後の展開、事業連携やコラボ企画を見据えた感が
随所に見え隠れしていましたが‥
さて、二回目以降はどうなるものか?
20190316_001


観劇後は、恒例のお茶会。
20190316_002



そして、
カラオケボックスに連行されての脚本読み。
この二人の演劇熱に振り回されるのは‥
まあ、楽しいやら大変やら。
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【観劇】 第4回FUNAI演劇祭

観劇

劇団立見席の若手団員で結成されたGroup立見席。

Group立見席 『乙女の祈り2019』

観てきました。
20190209_001
何故かトイレットペーパーもらった

下調べもなしだったので
到着してから気付いたんですが、
FUNAI演劇祭の参加作品だったんですね。

そうか、もうそんな時期か‥。



流石に4回目ということで
運営やルールが洗練されてきているのを感じます。

本ブログで述べてきた問題点も
あらかた改善されてますしね。
(お偉いさんがこんな辺境のサイトを
 わざわざ見てるとも思えないので、
 同じ不満を持った人が多数居たのでしょう)





今回着目したのは、パンフの写真。
どのページも、カメラマンの腕とセンスが際立ってる。
20190209_002

特に巻末の稽古場レポート。
資料として貴重だし、見ててワクワクしますね。
記念品としても秀逸。



よし、本にして売ろう(゜▽゜ )



採算は取れないだろうし、当然赤字覚悟になるけど、
県や市から予算が出るなら‥‥まあ、多少はね?

完全受注生産制でもいいし、
(参加団体ごとの写真集として注文できればベスト)
低予算で済ますならWeb上での公開でもいい。


とか、そんな妄想をするくらい
いい写真揃いだったなぁ。
販売はともかく、来年以降もぜひ続けてほしい文化ですね。
ただのありきたりなパンフで終わらせなかった点は
来訪者にとって確実に好印象として残るはずです。

20190209_003
恒例、観劇後の歓談
 

 

 

 

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【観劇】 花人

観劇

国民文化祭演劇公演 『花人』

観てきました。



「お笑いが好きなんですよ」
なんて無邪気に語ってくれてたあの子が、
まさかの主役抜擢ですよ。

何て立派な姿に。

役者の成長とか、月日の流れ、とかね。
しみじみ感じちゃいます。


脚本も素晴らしい。
あれだけ立て続けに書いて、
クオリティが下がるどころか、むしろ上がってきている。
驚異的な創造意欲には感服します。

※べた褒めなのもアレなので、一点だけ注文をつけるとすれば‥
 脚本家や演出家の思い入れも解るけれど、
 客目線で見ると、この公演は計4回終わり時を逃している。
 流石に4回は多過ぎるように感じる。




失敗の許されない大一番、
安定の清末&日下コンビで乗り切りましたが‥
そろそろ次世代の演出家、次世代の脚本家の仕事も
見てみたいところです。

20181124_001
 

 

 

 

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【観劇】 OITA歌舞伎 紹運

観劇

演劇集団P-nuts
OITA歌舞伎 『戦国の華 紹運 -その貫いたもの-』

観てきました。



久し振りに街に出ての、本当に久し振りの観劇。

大分演劇史上、最高のカーテンコールでしたね。
P-nutsの神髄が集約されています。
やはりこうでなくては。
何気にキャスティングも衝撃的でした。

ここのところ足が遠のいてましたが‥
たまには劇場に出向くのも悪くないと
思わせてくれたことに感謝です。

20181112_001



観劇後、これまた久し振りだしって事で、
はっしーとコーヒーブレイク。

一見、しょーもないような
それでいて実は真面目なような
でもやっぱりしょーもない話をウダウダと。

まぁ、そういうしょーもない些細な事の積み重ねが
結構重要だったりする訳ですが‥


ともかく、触れ合いが多くて
人間らしい一日が送れました。

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【観劇】 よっちゃんうどんがありまして

観劇

劇団水中花
第8回公演 『よっちゃんうどんがありまして』

観てきました。


素晴らしい公演でしたね。
文句をつけようにも、
それは卑屈なアラ探しにしかなりません。

通し稽古の段階でも十分と思ってましたが、
劇場の力を受けて更に上のレベルへと昇華されたようです。


これまでは小ホールや街中のイベントなど
どちらかといえば小規模向けの作劇が中心でした。

それが今回はコンパルの大ホール。

席数に負けない集客と大人数のスタッフ。
劇団水中花という存在が、
多くの人に必要とされるようになった証左ではないでしょうか。



ぜひ今後とも、
大分演劇の指標であってほしいですね!

20180121_001
 

 

 

 

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Author:よしりん@演劇同好会
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