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練習会レポ

【 練習会レポ 】 記事一覧

第76回練習会(3)

練習会レポ

後攻のBチームは、
みやさん、はっしー、プラスよしりんの三人組。

選んだお題は
ラズウェル細木「うの十五番 エコノミーうなぎ飯」。

貧乏学生にとって、ウナギはご馳走。
大人になっても社長になっても、ウナギは特別。
それは変わらない ―

そんなお話。



別役実のコント検定とどちらにするか‥
ギリギリまで迷った末、こっちに決定!
そのせいで稽古時間が明らかに足りてないですが、
そこはノリと勢いでカバー!!



朝から不穏でおどろおどろしい脚本が続く中、
最後に明るく笑って終われるのはいいですね。

非常に対照的で
甲乙つけがたい勝負となりました。


第76回は以上です!

20190402_001
グーとパーで別れましょ
 

 

 

 

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第76回練習会(2)

練習会レポ

最近、新しく導入したチーム分け方式。
前回不参加だった人が多いので、ここで改めて説明。

チーム分けして、それぞれ所定時間内で稽古。
その後、相互に発表、鑑賞します。




先攻Aチームは、リサぽん・いっくんコンビ。
お題は、原田宗典「箱の中身」のワンシーン。

前編と後編に分かれていて、
その間の八年という歳月の中で
男と女の関係がどう変わるか?が見所。
20190329_001

面白い分、難易度も高いですが‥
(二人が辞退しかけたほど)

そこは腕に覚えアリの御両人、
見事に演じ切りました!
これには鑑賞側も大満足! 思わずニッコリです!!


その3に続く。
 

 

 

 

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第76回練習会(1)

練習会レポ

2019年3月24日、
第76回練習会のレポートです。


世間は年度末という慌ただしい時期ですが、
それでも参加してくれる人がいるのは嬉しいことです。
今日のメンバーは画像の四人と
プラスで本日顔出しNGの方が一名。

20190327_001


最初のお題は、
呪みちる「炭焼き又六」。
爽やかな日曜の朝には相応しくない、
上げてから落とすホラーテーストとなっております。

登場人物も計15名と練習会史上最多。
これを五人で割り振って進めます。

「無理じゃね?」という気もしますが、
うまくプランニングすればやってやれないことはない!

「ないものをどうするか?」も
作劇する上での大きなテーマですね。




その2に続く。
 

 

 

 

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第75回練習会(5)

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‥という感じで
新しいやり方を試してみました。

いきなりの提案だったにもかかわらず、
参加者全員が前向きに、積極的に対応してくれたお陰で
なかなかスムーズに運用できたと思います。

20190207_001



そもそも、何でこんな事をしたかというと‥

一つは、
「練習会」なんだからちゃんとした練習にしたい
という思いです。

一発勝負の面白さも捨てがたいですが、
反復稽古による整理、提案、改善といったプロセスは
やはり必要かと。

同時にその中で、
指導者、あるいは演出家としての目線を
養っていってもらえればいうことなしですね。



二つ目は、「自主性」というキーワード。

ここが何となく
今の大分演劇界に足りない要素なんじゃないかと
危惧しておる訳ですよ。
(そう感じる事件がこの間、あったりなかったり)

自分で選ぶ、自分で決める、自分でやる、自分で発言する‥

そういう自発的行動を促すことに主眼を置いたのは
そのためです。


自主性が昂じて、
「よっしゃ、自分達で公演打とうぜ!」とか
なってくれれば御の字ですが‥

まぁそれは流石に望み過ぎかな?
とりあえずは努力目標ということで。



ともかく、これだけメリットや意義があって、
なおかつ主催者側の負担が減り、
その上、内容が充実して参加者が満足できるというのは、
かなりの好手じゃないでしょうか?


ただし、問題点や改善点がない訳でもないので、
皆さんの意見や感想を取り入れつつ
少しずつブラッシュアップしていきましょう!



第75回は以上です!
 

 

 

 

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第75回練習会(4)

練習会レポ

相互発表、2ラウンド目。

先攻はいっくん、アニーさん、サイコ先生チーム。
脚本は近藤史恵「サクリファイス」の1シーン。

20190201_001
20190201_002
チカ:いっくん
篠崎:サイコ先生
伊庭:アニーさん



元の脚本が美味しいシーンの抜粋なだけに
寸評側も見応えがあったようですね。

・本当はどっちが悪人なのか解らない
 ストーリー展開にハラハラした
・新人役・ベテラン役の演じ方が雰囲気が出ている

など、肯定的な意見が多かったように思います。



後攻はひこさん・大井さん・大野さんチーム。
演目は一柳俊邦「天皇はんのみかん」です。

20190201_003
祖母:ひこさん
母(てる):大野さん
不動産屋:大井さん



・「~のし」という紀州弁が違和感なく使えている
・台詞の一つ一つはいいが、その繋がりのテンポが悪い
・てる役はもっと存在感のアピールを!

などなど。
このチーム編成でその配役かよ!という気もしますが、
「当たり前の配役より、いつもと違う役を演じたい」
という意見も、まぁ聞いてみればもっともです。



その5に続く。
 

 

 

 

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Author:よしりん@演劇同好会
よしりんアーカイブス別館です。
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