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おおいた演劇同好会

大分演劇人のためのサークル。練習会の活動内容や練習風景を紹介!

【お知らせ】第74回練習会 開示

お知らせ

よしりん@演劇同好会です。

下記要領で第74回練習会を開催します。

■日時
2018年12月16日(日) 9:30~11:30

■場所
コンパルホール


新規の参加希望者・見学希望者は
必要事項を明記の上、開催前日までにご連絡下さい。

■宛先
ysnrnkmt□gmail.com
(お手数ですが、送信の際は□を@に変えて下さい)

【 必要事項 】
・名前(芸名), 年齢, 性別
・連絡用のメールアドレス
・(あれば)所属劇団名

※参加資格等は「演劇同好会につきまして」を参照のこと。


以上、よろしくお願いします。
 

 

 

 

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演劇大学inおおいた(20181208)

潜入レポ

12月8日。

一年オアズケだった演劇大学でしたが、
2019年版がいよいよ始動!
実行委員が久し振りに集結です!!


水面下ではちょいちょい動きがあったものの、
正式な会合はこれが初めてですかね?

とりあえず、場所と日取りが決まった。


随時、情報が開示されていくと思いますので、
参加希望者は公式サイトを要チェックです!

20181210_001
 

 

 

 

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今日の活動報告(20181202)

潜入レポ

続いて日曜日は、
演劇部OBによる年末恒例の麻雀大会!!

20181207_001


全員年を取ったせいで

老眼で牌を見間違うわ、
手順を忘れてるわ、
足し算が出来ないわ
座ってるだけで足が攣るわ‥

自分達のあまりのダメダメっぷりに
もう笑うしかない有様。



それでも中盤以降は
昔の勘を取り戻し、
なかなか激しいゲーム展開に。

20181207_002
残り400点とかギリギリすぎる‥!


面白かったけど、
流石に一日中麻雀ってのも
もう体力的にしんどいし、
スケジュール的に厳しいかな?
(昔は体力も時間もあった)

勘を取り戻すのにだいぶ時間を使ってるし、
個人的には、たまに長くやるより
マメに開催する方向にシフトしてほしいですね。


しかし、満足したような物足りないような‥。
演劇同好会有志による麻雀大会の方も
そろそろやっちゃいますか?



20181207_003
一盃口くらいつけろよって感じですが‥
トップが4万点ならこの手で十分!!

 

 

 

 

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今日の活動報告(20181201)

潜入レポ

体調崩したせいで掲載が遅くなりましたが、
先週末の活動報告です。

まずは土曜日。


リサぽん、はっしー、よしりんの
最近の定番メンツが集合。

言い出しっぺのリクエストで
「並木街珈琲」へ。

20181206_001
※ちょっと奮発してステーキ


ジョイフル系列とは思えないくらい
こじゃれたカフェですね~。

ワイワイ騒いでたのが申し訳なくなるレベルです。

20181206_002


あまりの快適さに
メシと珈琲一杯で長々と居座ってしまった感じですが、
演劇談義は楽しいもので。

この間の観劇の感想やら、
今後の活動についての作戦会議やら。

そろそろ何らかの動きが欲しいところです。


20181206_003
※カフェで読書、と意識高い感じを狙ってみる
 

 

 

 

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【必読】今日から脚本家 第3章

議論

第3章 M先輩の話



さて。ここでひとつ、
僕の脚本家生活に大きな影響を与えた
M先輩という演出家についての話をしてみよう。



この人はすごい。


とにかくすごい。


何がすごいって容赦がない。



「はい、この台詞カット」
「はい、このシーンいらない」
「はい、ここからここまで書き直し」



人が寝ないで書いてきた脚本を
平気で削ってくるし、
書き直しを命じることに何の躊躇も遠慮もない。



脚本といえば、
書き手のこだわりや苦労の集大成な訳ですよ。
そんな内心を斟酌しない物言いに

「何てひどい先輩なんだプンプン!」

と、若かりし当時の僕は
非常に憤慨していた次第ではありますが‥



その指示の一つ一つのベクトルが
「お客さんを楽しませる」という目的に向かっている ―

そうしなければ面白くないんだ
そうした方がより良くなるんだ

― と理解してからは、

少しは素直に人の話を聞けるようになった、と思う。




今になって振り返ってみると、
自分の脚本にダメ出ししてくれる人間が居るというのは
実は相当に恵まれてた環境だったんじゃないかな?

脚本の不備を指摘し、改善案を提示する ―
そんな「編集」ができる人材は得難く、貴重です。
もしかしたら、脚本家そのものよりも
生まれにくく、育ちにくいのかもしれない。


だから、多くのアマチュア脚本家は
この「編集」というプロセスを経験しないし‥
それは「未完成品」が世に出る事を意味します。

不幸なことです。




ひょっとして、
脚本家自身に、そしてその周辺にも
「脚本は書き直すもの」という文化自体がないんじゃないか?
という懸念があります。

「俺の作品にケチをつけるな」
等と宣う脚本家は三流だし、
(僕が二流だからそれ以下だ)
「脚本家に意見するなんて恐れ多いですぅ」
なんて考え方も解らないではないけれど、
それはそれで
自分達の人間関係を優先してお客を見捨てた
と問われれば反論のしようもないはず。

双方とも、果たして
お客により良い作品を提供する努力を放棄している
という自覚があるかどうか。



まぁもちろん、意見するからには
的外れなイチャモンやただの感想文では困る訳で。
何がどう悪いかを説明できる理論武装と
だからどうするべきだという具体的な提案が必要です。

となると、ちょっと敷居が高く感じるかとは思いますが、
「意見してはならない」という既成概念自体は
絶対に間違っているんだと認識してください。





そもそも、
脚本家は「先生」なんて呼ばれるけど
その実、決して「先生」なんかじゃない。


奴隷ですよ。

演劇の奴隷であり、劇団の奉仕者だ。


どんなに脚本に心血注いだって
スポットライトを浴びたり拍手を受けたりするのは
役者であって、脚本家自身は踏み台でしかない。

地道な作業、日陰の存在。
惨めな境遇。

あるのは、自分の作品を世に出せるという
ささやかな自己満足と
自分がこの公演の出発点であり土台であるという
たった一つの矜持だけ。


そして。
それがあるべき姿。


より良い舞台を作るために
奴隷に徹する。奉仕者として全力を尽くす。

それが脚本家の真の姿。
それが出来るかどうかが脚本家の手腕。



決して偉くない。華々しくもない。
もし「先生」と呼ばれてチヤホヤされたいのなら
どうか別の道を歩んでほしい。





M先輩も僕の事を「先生」と呼んでいたけれど‥

あれは年少者の僕に対する揶揄だったのか。
それとも、内なる苦悩を汲んでの敬意だったのか。

今となっては確かめようもない事を、
この文章を書きながら、ふと考えたりしています。



第4章に続く。
 

 

 

 

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よしりんアーカイブス別館です。
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