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おおいた演劇同好会

大分演劇人のためのサークル。練習会の活動内容や練習風景を紹介!

【観劇】 第4回FUNAI演劇祭

観劇

劇団立見席の若手団員で結成されたGroup立見席。

Group立見席 『乙女の祈り2019』

観てきました。
20190209_001
何故かトイレットペーパーもらった

下調べもなしだったので
到着してから気付いたんですが、
FUNAI演劇祭の参加作品だったんですね。

そうか、もうそんな時期か‥。



流石に4回目ということで
運営やルールが洗練されてきているのを感じます。

本ブログで述べてきた問題点も
あらかた改善されてますしね。
(お偉いさんがこんな辺境のサイトを
 わざわざ見てるとも思えないので、
 同じ不満を持った人が多数居たのでしょう)





今回着目したのは、パンフの写真。
どのページも、カメラマンの腕とセンスが際立ってる。
20190209_002

特に巻末の稽古場レポート。
資料として貴重だし、見ててワクワクしますね。
記念品としても秀逸。



よし、本にして売ろう(゜▽゜ )



採算は取れないだろうし、当然赤字覚悟になるけど、
県や市から予算が出るなら‥‥まあ、多少はね?

完全受注生産制でもいいし、
(参加団体ごとの写真集として注文できればベスト)
低予算で済ますならWeb上での公開でもいい。


とか、そんな妄想をするくらい
いい写真揃いだったなぁ。
販売はともかく、来年以降もぜひ続けてほしい文化ですね。
ただのありきたりなパンフで終わらせなかった点は
来訪者にとって確実に好印象として残るはずです。

20190209_003
恒例、観劇後の歓談
 

 

 

 

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第75回練習会(5)

練習会レポ

‥という感じで
新しいやり方を試してみました。

いきなりの提案だったにもかかわらず、
参加者全員が前向きに、積極的に対応してくれたお陰で
なかなかスムーズに運用できたと思います。

20190207_001



そもそも、何でこんな事をしたかというと‥

一つは、
「練習会」なんだからちゃんとした練習にしたい
という思いです。

一発勝負の面白さも捨てがたいですが、
反復稽古による整理、提案、改善といったプロセスは
やはり必要かと。

同時にその中で、
指導者、あるいは演出家としての目線を
養っていってもらえればいうことなしですね。



二つ目は、「自主性」というキーワード。

ここが何となく
今の大分演劇界に足りない要素なんじゃないかと
危惧しておる訳ですよ。
(そう感じる事件がこの間、あったりなかったり)

自分で選ぶ、自分で決める、自分でやる、自分で発言する‥

そういう自発的行動を促すことに主眼を置いたのは
そのためです。


自主性が昂じて、
「よっしゃ、自分達で公演打とうぜ!」とか
なってくれれば御の字ですが‥

まぁそれは流石に望み過ぎかな?
とりあえずは努力目標ということで。



ともかく、これだけメリットや意義があって、
なおかつ主催者側の負担が減り、
その上、内容が充実して参加者が満足できるというのは、
かなりの好手じゃないでしょうか?


ただし、問題点や改善点がない訳でもないので、
皆さんの意見や感想を取り入れつつ
少しずつブラッシュアップしていきましょう!



第75回は以上です!
 

 

 

 

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第75回練習会(4)

練習会レポ

相互発表、2ラウンド目。

先攻はいっくん、アニーさん、サイコ先生チーム。
脚本は近藤史恵「サクリファイス」の1シーン。

20190201_001
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チカ:いっくん
篠崎:サイコ先生
伊庭:アニーさん



元の脚本が美味しいシーンの抜粋なだけに
寸評側も見応えがあったようですね。

・本当はどっちが悪人なのか解らない
 ストーリー展開にハラハラした
・新人役・ベテラン役の演じ方が雰囲気が出ている

など、肯定的な意見が多かったように思います。



後攻はひこさん・大井さん・大野さんチーム。
演目は一柳俊邦「天皇はんのみかん」です。

20190201_003
祖母:ひこさん
母(てる):大野さん
不動産屋:大井さん



・「~のし」という紀州弁が違和感なく使えている
・台詞の一つ一つはいいが、その繋がりのテンポが悪い
・てる役はもっと存在感のアピールを!

などなど。
このチーム編成でその配役かよ!という気もしますが、
「当たり前の配役より、いつもと違う役を演じたい」
という意見も、まぁ聞いてみればもっともです。



その5に続く。
 

 

 

 

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日本劇作家大会2019大分大会(4日目)

潜入レポ

レポート掲載が遅くなりましたが、
日本劇作家大会4日目です!


午前中は照明ワークショップ、
午後からは音響ワークショップを担当しました!

20190130_001


座学もいいですが、
やはり実際の舞台を使うと
ワクワク感が格別なものになりますね~。
20190130_002


しかし、今回もまた
受講生の多さには驚かされます。
裏方業務に興味のある人がこんなに居るとは!

演劇だけでなく、
ダンスや音楽といった分野の人が目立ったのも
印象的でした。
20190130_003


全体的な総評として、
情宣不足の感が否めず、集客に不安がありましたが、
僕の担当した範囲では
すべて定員オーバーという忙しくも嬉しい状況に。


全容は把握できませんが、
僕の見た限りでは成功といって問題ないと思います。
(他の担当者の意見も聞いてみたいところ)

ここでついた弾みを
次に繋げる事ができれば言うコトなしですね!


以上、劇作家大会でした。
 

 

 

 

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日本劇作家大会2019大分大会(3日目)

潜入レポ

日本劇作家大会も3日目に突入。
当日スタッフとしてこの日から参加します!

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こんな日に限って、朝からこの天気。
吹雪いてますね~。客足が心配です。


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午前中は常設展示とかの見回り。


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午後からは
「翻訳劇をどう演じるか」の設営・受付。

真面目で堅そうなタイトルなので
希望者が集まるか内心ひそかに心配していましたが‥
当日まさかの定員オーバー発生!
受講者の勤勉さと、急な変更にもかかわらず
快諾してくださった松本先生の懐の広さに感謝ですね。

内容も必聴レベル。
知りたかった答えにたどり着いた心境です。


20190126_004
夕方からは
「見上げる魚と目が合うか?」の設営・会場整理。

生活音や環境音、部屋の構造、窓からの借景‥

それら全てを芝居の中に盛り込んだ
演出技法の巧みさに感服しますね。
劇場以外での公演 ― という課題の
一つの完成形を見た気がします。




久し振りの一日フル稼働で、
流石に疲れが出てきましたねぇ‥。
早めに寝て、明日に備えるとしましょう!
 

 

 

 

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Author:よしりん@演劇同好会
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